個人輸入で規制される薬物とは

個人が自分で使用するために医薬品や医薬部外品、化粧品を個人輸入することは、認められていますが、数に制限があるものは規制される薬物などがあります。

規制されている医薬品には主に5種類存在しています。
まず一つ目が麻薬や向精神薬で、医療用のものあることが大前提で、医師からの指示があり、尚且つ本人が持ってして入国する場合を除いては一切禁止されています。

二つ目が覚せい剤や覚せい剤原料で、覚せい剤取締法によって禁止されています。
三つ目が大麻や大麻の種子で、大麻取締法によって禁止されています。
四つ目が亜硝酸イソブチルやサルビノリンAなど、薬事法で指定されている薬物は個人での輸入は認められていません。

五つ目が、これら以外のものとして、動物生薬として犀角や麝香などのものはワシントン条約で定められているため、輸入は認められていません。

それ以外の医薬品は薬の種類などによって数に制限などがあるものの、それをきちんと守れば、個人で使用する目的に限り個人輸入が認められています。

最近はインターネット上に輸入代行サイトが存在しているので、それらを利用すれば手間をかけずに医薬品などを購入することができます。
言語も日本語で購入方法もわかりやすいので、心配はありません。